宮崎県都城に土石流の心配が・・・。

| コメント(0) | トラックバック(0)
今日、国土交通省のヘリコプターが新燃岳を上空から撮影したところ、先週の
雨が原因の土石流もしくは泥流とみられる跡が確認されたそうです。
そこで、今夜から明日にかけて1時間あたり最大5ミリの降雨が予想されること
から土石流の警戒を呼びかけ、さらに避難準備情報をだしたそうです。
早めに避難所の確認をしていた方がいいでしょうし、お年寄りで一人暮らしの
場合は、早めに避難所へ行くのが良いでしょうね・・・。

降灰による被害というのは土石流だけではなく街中、畑とありとあらゆるとことに
影響を与えています。
商店街、観光地、農作物とこれからまだ新燃岳の噴火が続くかぎり、被害はふえて
いくばかりなんでしょう。なんとも自然の前では、なかなかいい手立てはなく、ただ
被害が最小ですむように警戒していくだけしかないのでしょうね。

ところで、被害が広がって大きくなっていくなか、ボランティアの方々の活動も
広がってきているようです。避難所への炊き出しはもちろんのこと、自分たちで出来る
ことをさがしてボランティアをしているようです。
たとえば、宮崎県高原(たかはる)町の狭野(さの)神社では、参道の清掃をして
いたりしてます。また、明日は、チョコレートを皆さんに配るという活動もする予定の
ようです。

災害があったときには、ボランティア活動など自分たちができることで援助する、という
気持ちが大事なんだなと感じます。
去年の口蹄疫のときには義捐金が全国から集まりましたよね。ボランティ活動は
なかなかできなくても、募金という形で援助もできるものだと実感しました。
今回の新燃岳でも、大きな被害にならないことを祈りつつ、自分でできることを考えて
みようと思います。




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.alberghi-parigi-henriquatre.com/mt/mt-tb.cgi/3

コメントする

このブログ記事について

このページは、amicomが2011年2月13日 22:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ファッションアイテムにオリジナルTシャツを加えませんか?」です。

次のブログ記事は「内祝いに困ったら記念品のページをご参考にね^^」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。